お知らせ

2023年12月14日更新のお知らせ

「研究業績 2023年」を更新しました

2023年6月6日更新のお知らせ

サイトリニューアルを行いました

2023年3月20日更新のお知らせ

「研究業績 2023年」を更新しました

2023年2月16日お知らせ

「Infectious Diseases: From Prevention to Control」(Nova Science Publishers)出版のお知らせ

2022年9月12日終了したお知らせ

JAFEEモノグラフシリーズEESCS「Digital Designs for Money, Markets, and Social Dilemmas」公刊、オンラインワークショップ開催(9月10日・11日)

論評・意見

コロナ感染メカニズムと予防策(コロナパンデミックABMシミュレーションから得られた結論)

感染のメカニズム
回復のメカニズム
パンデミック収束の必要条件
行動制限以外に有効な、パンデミック収束の対策(上記メカニズムに基づく)
 2.1 個人レベルでの対策(下記の3)の体温モニタリング行動自主管理が最も重要)
 2.2 政府レベルでの対策

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コロナ感染拡大に伴う行動制限について思うこと

現在我が国ではコロナ感染拡大の第2波に続き、第3波が発生しようとしており、再び行動制限が課せられようとしている。これらの行動制限は当然のことながら経済を疲弊させる。

小生は、コロナ感染のエージェントベースモデルを作成し、その過程および計算結果から多くを学ぶことができた(» 研究業績)。それによれば、行動制限を緩和と感染拡大の抑制を両立させるキーとなる解決策は「検温による入場制限と自己管理」にあると考える。その理由は以下の通りである。

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2018年6月17日

日銀金融緩和政策が出口を迎えるには何が必要か

2016年10月19日

学ぶということ

2016年10月14日

公共投資乗数に及ぼす政府支出の非効率性の影響について

2023年 研究業績

  • Ogibayashi,S:An Agent-Based Model of Infectious Diseases That Incorporates the Roles of Immune Cells and Antibodies, In Yvette S. Brewer (Ed), Infectious Diseases: From Prevention to Control, Chapter 2, pp.123-169(Published in Feb. 2023)
    » https://novapublishers.com/shop/infectious-diseases-from-prevention-to-control/
  • Ogibayash,S: Proposal of the methodology of elucidating causal mechanisms of socio-economic phenomena using ABM and an introduction to the simulation program for it that includes the double-entry bookkeeping system, MIMS research meeting at Meiji University, Nakano, Tokyo,  Sep. 1, 2023
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